松平・畠医科歯科クリニック

和歌山市の歯科・医科|松平・畠 医科歯科クリニック

〒640-8135 和歌山県和歌山市鷹匠町1-60

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内科

様々な症状や疾患に幅広く対応します

咳や痰、鼻水、喉の痛み、発熱、腹痛、下痢、吐き気などの急性疾患から高血圧や糖尿病、脂質異常症(高脂血症)などの生活習慣病をはじめとする慢性疾患の診断・治療・管理まで幅広く対応いたします。
急な体調不良や日常的に起こる症状の診察・検査などに応じますので、はっきりとした症状が出ている時はもちろんのこと、不定愁訴(原因のはっきりしない体の不調)や健康上の不安などにつきましてもお気軽にご相談ください。
松平・畠医科歯科クリニックは皆さまの“病院”です。
体の調子が悪い時に多くの人が最初に受診する「一般内科」は、患者さまが必要な医療を受けるための“総合窓口”としての役割も担っています。
「どこの診療科を受診したら良いのかわからない」
「明確な診断がなかなかつかない」
「複数の内科系疾患を患っている」
といった患者さまにも応じますので、お気軽にご相談ください。

※ 会社や学校、市区町村の健(検)診などで、何らかの「異常」や「指摘」を受けた方のご相談も承っております。
※ 先進医療や精密検査、入院等が必要と判断された場合には、症状や検査結果等に応じて専門科を判断し、患者さまに合った医療機関や専門医へのご紹介も行います。

風邪

風邪は、鼻からのどまでの上気道を中心とする部分に、ウイルスや細菌が感染して急激に起こる炎症です。
実際に風邪をひくと、気管や気管支などの下気道にも炎症が広がっていく場合も少なくありません。原因になる病原体はたくさんありますが、その80~90%はウイルスで200種以上にのぼります。
疲労やストレス、睡眠不足、栄養バランスの偏り、寒さ、乾燥などの要因が重なると発症しやすくなることが知られています。

糖尿病

糖尿病は、食事で摂った糖をエネルギーに変えるときに必要なホルモンであるインスリンの異常から起こる病気です。インスリンの産生や分泌が不足したり、インスリンが十分に働かなくなると、血液の中にブドウ糖が溜まり糖尿病の状態となります。

糖尿病を放置しておくと、網膜症、腎症、神経障害などの合併症が起こります。食事療法や運動療法、薬物療法などをきちんと行い、血糖値をうまくコントロールして合併症を防ぐことが重要です。

脂質異常症(高脂血症)

脂質異常症とは、血液中にコレステロールや中性脂肪などの脂質が異常に増加した状態をいいます。
長く続くと動脈硬化が生じ、狭心症や心筋梗塞、脳梗塞、 閉塞性動脈硬化症などの病気を起こします。

呼吸器科

呼吸器科について

かぜ・咽頭炎・扁桃腺炎・インフルエンザ・気管支炎、肺炎などの急性の感染症から気管支喘息、COPD(慢性閉塞性肺疾患)、肺非結核性抗酸菌症、睡眠時無呼吸症候群などの呼吸器疾患全般の診断・治療・管理を行っております。
咳が持続する、痰がきれにくい、動くと息切れがする・夜のいびきがうるさいといわれるといった症状のある方は呼吸器の病気が隠れている可能性があります。お気軽にご相談ください。
また、最近は花粉症、アレルギー性の咳など、アレルギー症状に悩まされている方が非常に増え咳が止まらないなどの訴えも多くみられます。喘息の関与が疑われる場合も増えております。
当クリニックでは呼吸器の検査としてレントゲン、肺活量などの呼吸機能検査(スパイロメトリー)はもちろん、新しい検査法である呼気中の一酸化炭素(NO)の濃度を測定する呼気一酸化窒素(NO)測定器<喘息の有無を診断する器機>も導入し昨今増加している気管支喘息・咳喘息(ゼイゼイ等がないのに咳が持続する状態)の検査・治療に役立てています。

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群は寝ている間に空気の通り道である上気道が閉塞し何回も呼吸が止まる病気です。
症状は、昼間の眠気、いびき、眠っている間に呼吸が止まる(無呼吸)、夜中にトイレに何回も起きる、起床時の頭痛等です。

なぜ、のど周囲の気道が塞がってしまうのでしょうか?
1つは「肥満」が原因といえます。体重増加により、のどに脂肪が蓄積して気道が狭くなるうえに、あおむけで寝ることでさらに気道が狭まるからです。この狭くなった気道を空気が通るたびに、大きないびきが起こります。この気道が塞がれたときに、無呼吸となります。
実際に「肥満」はSAS患者さま全体の60%以上にみられます。ただし、SASは「肥満」の人だけにみられる病気ではありません。
やせている人でも、「下あごが小さい、後退している」、「扁桃腺が大きい」などがあれば、気道が狭くなりやすいためSASの原因となります。やせている人も注意すべき病気ですが、ほかに、閉経後の女性や高齢者の方でもSASは起こりやすくなります。

検査

睡眠中の呼吸・いびき・酸素飽和度(SpO2)などを記録して無呼吸の有無、程度の判定を行える携帯用の睡眠モニター(パルスリープ)を自宅に持ち帰り簡易検査して頂きます。 結果により精密検査が必要な場合は詳細な検査が可能な他医療機関を紹介致します。

治療

原因により異なりますが減量・禁煙・飲酒を控える等生活習慣の改善を図るとともにCPAP装着や歯科装具作成にて治療することが多いです。

・CPAP(シーパップ)
鼻に装着するマスクから空気を送り、一定の力を加えることで上気道の閉塞を防ぐ方法です。現在、無呼吸症候群の標準的な治療法として用いられています。

・マウスピース(スリープスプリント)
下あごを突き出させるマウスピースを装着することで気道が広がります。体に負担をかける事なく、いびきや無呼吸を解消させます。
専用マウスピースですので作成については歯科部門と連携し対応致します。

禁煙外来

タバコが有害であることは広く知られておりますが、成分のうち一酸化炭素、ニコチン、タールの3つが以下の理由で特に問題となります。
■一酸化炭素は赤血球の成分であるヘモグロビンと結合し血液中の酸素飽和度を低くする。
■ニコチンは依存形成の原因となり、またニコチン自体が血管の収縮を引き起こす。
■タールは肺がんをはじめ、喉頭がん、咽頭・口腔がん、食道がんの発生に直接影響する。

喫煙は各種がんやCOPDへの影響だけでなく動脈硬化の進行・心臓病の発生・歯周病等とも大きく関与しています。
「禁煙しよう」と決めたら、禁煙外来を開設する当院までご相談ください。
タバコに対する心理的依存(習慣)、イライラなどの離脱症状(禁断症状)を起こす「ニコチン依存症」は、医師やお薬の力を借りなければ、なかなか克服できるものではありません。
当院では、禁煙治療を成功させるためのアドバイスやサポートを含め、二人三脚の禁煙治療を行っております。

禁煙治療が保険適用となる条件

1.直ちに禁煙することを希望されている
2.A)35歳未満の方の場合
 ニコチン依存症に係るスクリーニングテスト(TDS)にてニコチン依存症と診断
 B)35歳以上の方の場合
 ニコチン依存症と診断され、かつ1日の喫煙本数に喫煙年数を乗じた数(ブリンクマン指数)が200以上であること
3.文書(当院にご用意しています)による同意がある
4.保険での禁煙治療が初回でない方は前回の保険での禁煙治療から1年間経過
(上記1~4すべてに該当しない方も保険適用外での治療は可能です。)

アレルギー科

アレルギーとは

アレルギーとは、体内に入った異物を排除するために過剰に免疫反応が起こることをいいます。アレルギー反応を引き起こす原因は様々で、食べ物、薬、花粉、ダニ、ハウスダストなどの日常生活の中で接触する物質に反応して起こります。
アレルギー反応が原因の病気には、気管支喘息、アレルギー性鼻炎、食物アレルギー、じんましん、薬物アレルギーなどがあります。

当クリニックでのアレルギー検査・治療

アレルギー検査においては 従来の血液検査の他、指先の少量の血液検査で即日結果がわかる簡易アレルギー検査(8項目)から金属アレルギーやじんましんの原因を調べる貼り薬(22項目)による検査が実施可能です。
また、食物アレルギーで原因食品の特定が難しい方には遅延型フードアレルギー検査(96項目)の実施にも対応致します。

通常の薬物療法、アレルギー性鼻炎(スギ・ダニ)に対する舌下免疫療法、アナフィラキシーを起こす可能性の高い患者さまに対してはエピペン(アナフィラキシーを起こした際の補助治療を目的とした自己注射製剤)の処方も行っております。
アレルギー症状でお困り、もしくはアレルギー症状が疑われる方はぜひご相談ください。